古見

Komi (Aichi)

古見
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

古見駅は1912年(明治45年)2月18日、愛知電気鉄道の傳馬町駅(後に廃止) - 大野駅(現・大野町駅)間開通とともに、愛知県知多市新知森下に開業した(駅番号TA13)。1935年(昭和10年)8月1日の名岐鉄道との合併で名古屋鉄道の駅となった。2005年(平成17年)1月15日にトランパス対応化工事が竣工し、駅集中管理システム導入に伴い無人駅化された。2011年2月11日にmanacaの供用開始、2012年2月29日にトランパスの供用終了、2019年(令和元年)には下りホームの有効長が4両分から6両分に延長され、同年8月に供用が開始されてドアカットが解消された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2019年のホーム延長工事までは、下りホームの有効長が4両分しかなかったため、6両編成の場合はドアカットを実施しており、はみ出した車両が構内踏切と駅北側の踏切を塞ぐため、列車到着後は改札から下りホームへ行くことができなかった。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧