歴史
地名駅は1930年(昭和5年)7月16日、大井川鉄道大井川本線の一部として開業した、開業当初からの駅の一つである。2022年(令和4年)9月24日には台風15号による土砂災害のため当区間が休止となった。駅は島式ホーム1面2線を持つ列車交換可能な地上駅で、木造駅舎を有する。駅自体は無人だが、駅向かいのタバコ店で乗車券を販売する簡易委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅北側にある全長約11メートルのトンネル状構造物は線路上をまたいでいた貨物索道から線路を保護するために建設された遺構で、構内には「日本一短いトンネル?」と称する案内看板が置かれているが、実際には呉線川尻トンネル(8.7メートル)など、さらに短いトンネルが存在する。