刈谷市

Kariyashi

刈谷市
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

刈谷市駅は愛知県刈谷市広小路にある名古屋鉄道三河線の駅で、駅番号はMU03。刈谷の旧城下町地区の南端に位置する。1914年(大正3年)2月に碧海郡刈谷町の有力者たちが発起人となって設立した三河鉄道の開業時、当時は周囲が田園地帯であった東海道線刈谷駅に対する「刈谷町駅(かりやまちえき)」として、当地の旧城下町中心部に主要駅として設置された。開業時は木造平屋建の小さな駅舎であったが、1931年(昭和6年)に重厚でモダンな鉄筋コンクリート造りの2代目駅舎が建設された。1941年(昭和16年)6月1日に三河鉄道が名古屋鉄道に合併。1950年(昭和25年)1月の刈谷町の市制施行を受け、1952年(昭和27年)3月1日に「刈谷市駅」へと改称された。1980年(昭和55年)12月14日に高架化され、2005年(平成17年)8月11日には駅集中管理システム導入により無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅前西側では、地上17階建てのマンション・店舗複合の再開発ビルが建設中で、2027年度の竣工が予定されている。当初発表ではJV参加だった野村不動産は撤退し、計画規模も縮小されている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧