上月

Kozuki

上月
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歴史

上月駅は1936年(昭和11年)4月8日、鉄道省姫津線(現・姫新線)の佐用駅 - 美作江見駅間延伸時に開設された。同年10月10日、姫津線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となる。1963年(昭和38年)2月1日に貨物取扱を廃止、1971年(昭和46年)3月1日に荷物扱いを廃止し無人駅化。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。1996年(平成8年)10月4日に駅舎が改築されている。2009年(平成21年)8月10日には台風9号被害により当駅前後の区間が不通となり営業休止、8月12日からバス代行が開始され、同年10月5日に佐用駅 - 美作江見駅間が運転再開し営業再開した。2010年(平成22年)3月13日に姫新線高速化事業が完成、姫路方面への直通列車が日中にも拡大した。当駅は兵庫県最西端、および近畿地方最西端の駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2021年(令和3年)度の1日平均乗車人員は31人である。改築された駅舎は佐用町の特産物直売所を併設し飲食店も兼ねており、待合室のテーブルで主に味噌煮込みうどん・山菜蕎麦・きつねうどんが食べられるが、席数は少ない。

出典

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