歴史
高角駅は1913年(大正2年)6月1日、四日市鉄道の川島村(現・伊勢川島駅)から湯ノ山(現・湯の山温泉駅)開通時に開業した。1931年(昭和6年)3月1日に三重鉄道、1944年(昭和19年)2月11日に三重交通の駅となる。1964年(昭和39年)2月1日に三重交通が鉄道事業を三重電気鉄道に分離譲渡し、同年3月1日には軌間が762mmから1,435mmへ改軌、架線電圧も直流1,500Vへ昇圧された。1965年(昭和40年)4月1日の会社合併で近畿日本鉄道湯の山線の駅となり、駅番号はK25である。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPaが利用開始され、2012年(平成24年)10月には自動改札機の導入と同時に無人化された。相対式ホーム2面2線をもつ行違い可能な地上駅で、現在は近鉄四日市駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。