水口松尾

Minakuchi Matsuo

水口松尾
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歴史

水口松尾駅は1989年(平成元年)4月5日、近江鉄道本線(水口・蒲生野線)の日野駅と水口駅の中間に開業した。当時の水口町とエホバの証人関西大会ホールの請願により設置されたもので、宗教法人格を持たない宗教団体が単独で請願駅の設置を求めるのは極めて異例であった。単式ホーム1面1線の地上駅で駅舎やトイレは無く、ベンチの雨避けが入口の駅名表示板を兼ねている。駅前には無料駐輪場があり、駅番号はOR33。当駅と日野駅との4.9 kmは近江鉄道線内で最長の駅間距離であり、開業以前は日野駅 - 水口駅間の6.0 kmが最長区間であった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

エホバの証人関西大会ホールへの来場者輸送のために設置された請願駅で、宗教法人格を持たない団体による単独請願は当時としても極めて異例であった。

出典

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