歴史
京阪石山駅は滋賀県大津市粟津町にある京阪電気鉄道石山坂本線の停留場で、駅番号はOT03。1914年(大正3年)1月12日に大津電車軌道の別保駅(現・粟津駅)-当停留場間開業時に「石山駅前駅(いしやまえきまええき)」として開業した。開業からわずか5日間のみ終点で、1月17日には唐橋前駅まで延伸され途中駅となった。1927年(昭和2年)の琵琶湖鉄道汽船との合併、1929年(昭和4年)の京阪電気鉄道との合併を経て、1953年(昭和28年)4月1日に現在の「京阪石山駅」へと改称された。2005年(平成17年)3月31日には隣接するJR西日本石山駅の横に移転し、それまでの2面2線相対式ホームから1面2線島式ホームの橋上駅へと変更され、自動改札化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1930年(昭和5年)4月25日、隣接するJR石山駅でC53形蒸気機関車が牽引する東京発下関行き急行第5列車が、遅れを取り戻すため高速で中線への急角度の渡り線に進入し脱線転覆。13名が重軽傷を負った「東海道線石山駅急行列車脱線転覆事故」が発生している。