歴史
敬川駅は1959年(昭和34年)4月1日、国鉄山陰本線の都野津駅 - 波子駅間に新設された旅客営業のみの駅である。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。益田方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)で、浜田鉄道部管理の無人駅。駅舎はなく、直接ホームに入る形となっており、待合室状の簡易的な雨避けのみが置かれている。自動券売機や乗車駅証明書発行機は設置されていない。2022年度の1日平均乗車人員は22人で、1994年度の76人から大きく減少している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は無く、ホーム上の簡易な雨避けがある程度で、自動券売機も乗車駅証明書発行機も設置されていない。