歴史
日吉町駅は1908年(明治41年)12月9日、台所町駅(だいどころまちえき)として開業した。1945年(昭和20年)6月にいったん廃止されたのち、年月日不詳で「日吉町駅」として復活している。1996年(平成8年)3月31日以前は急行通過駅だったが、2011年(平成23年)10月1日のダイヤ改正により通勤急行(新静岡行き)が停車するようになった。相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、ホーム間の移動は構内踏切による。2013年には2番線の新清水寄りに平日朝のみ利用可能なICカード専用改札口の供用が始まっている。駅番号はS02。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった「日吉町」という地名は1970年11月の住居表示で旧鷹匠町二丁目とともに鷹匠二丁目に改称され、すでに消滅している。