唐橋前

Karahashi-mae

唐橋前
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歴史

唐橋前駅は1914年(大正3年)1月17日、大津電車軌道の石山駅前(現・京阪石山駅) - 唐橋前駅間が開通したのと同時に開業した。同年2月15日には螢谷駅(後に石山寺駅に統合)まで路線が延伸され、途中駅となった。1927年(昭和2年)の会社合併で琵琶湖鉄道汽船、1929年(昭和4年)の合併で京阪電気鉄道石山坂本線の停留場となり、1937年(昭和12年)3月1日には蛍谷起点738 m地点に移転している。第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)5月15日に休止となったが、同年8月5日に営業を再開した。1966年(昭和41年)12月15日に上りホームの改築工事が竣工。相対式ホーム2面2線を持つ無人駅で、駅番号はOT02。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は東側を流れる瀬田川に架かる古くからの名橋「瀬田の唐橋」に由来し、停留場から徒歩で同橋に至ることができる。

出典

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