歴史
北岡崎駅は1970年(昭和45年)10月1日、日本国有鉄道岡多線の北岡崎信号場として開設された。1971年(昭和46年)10月1日に信号場を廃止して貨物駅として開業し、1976年(昭和51年)4月26日からは旅客取扱いも始まった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で東海旅客鉄道(JR東海)と日本貨物鉄道(JR貨物)が継承し、1988年(昭和63年)1月31日の岡多線の愛知環状鉄道への転換に伴って愛知環状鉄道と日本貨物鉄道の駅となった。1999年(平成11年)12月4日に貨物列車の運行が終了し、2010年(平成22年)4月1日にはJR貨物の駅も廃止された。2009年(平成21年)5月27日に自動改札機が導入され、2019年(平成31年)3月2日にはICカード「TOICA」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
当駅はトヨタ自動車および関連企業の工場への貨物輸送のために開設されたもので、旅客取扱いが始まったのは開業から約6年後の1976年(昭和51年)4月のことであった。