歴史
石山寺駅は1914年(大正3年)2月15日に大津電車軌道が唐橋前駅から延伸された際の終点として螢谷駅として開業し、同年6月4日に唐橋前 - 石山寺間の延伸開業に伴い石山寺駅が開業した(文献によって2月説と6月説が混在)。1927年(昭和2年)1月21日に太湖汽船との合併で琵琶湖鉄道汽船の停留場、1929年(昭和4年)4月11日に京阪電気鉄道に吸収合併され同社の停留場となった。1937年(昭和12年)8月20日に螢谷駅が廃止され当停留場に統合された。1943年(昭和18年)10月1日の戦時合併で京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の停留場、1949年(昭和23年)12月1日の会社分離で京阪電気鉄道の駅となる。1950年(昭和25年)10月1日に石山蛍谷駅に改称、1953年(昭和28年)4月1日に石山寺駅へ再改称された。1991年(平成3年)に駅舎が改築竣工し、2003年(平成15年)10月4日に駅員終日配置を一部時間帯配置に変更している。駅番号はOT01。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
石山寺駅は頭端式ホーム3面2線を有し、2線とも車両両側をホームに挟まれる構成(京阪では鋼索線を除くと唯一)で、外側のホームは降車専用、内側のホームは乗車専用ホームとして運用される(混雑時のみ2番線も外側ホームを降車用とする)。当駅には反転フラップ式発車標が設置されていたが、2018年3月に撤去された(京阪線では最後まで残存していた)。