あすなろう四日市

Asunarou Yokkaichi

歴史

あすなろう四日市駅は、1913年(大正2年)5月16日に三重軌道(現・四日市あすなろう鉄道内部線)諏訪前 - 南浜田間開通時に同線の諏訪前駅として開業したのを起源とする。三重鉄道(1916年)、三重交通(1944年)、三重電気鉄道(1964年)を経て、1965年(昭和40年)に近畿日本鉄道(近鉄)の駅となった。1956年(昭和31年)9月23日には、近鉄名古屋線の海山道 - 川原町間経路変更に伴い、駅は現在地へ移転し近畿日本四日市駅に改称した。2015年(平成27年)4月1日、内部線が近鉄から四日市あすなろう鉄道に経営移管されたのに伴い、当駅は近鉄四日市駅から分離され、新たに「あすなろう四日市駅」として独立した駅となった。2021年(令和3年)8月21日には内部線・八王子線においてICOCAの使用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

あすなろう四日市駅の駅舎は近鉄四日市駅の駅舎とは独立しており、両者の乗り換えには一度改札から出場する必要がある(内部線を近鉄が運営していた時代も同様であった)。近鉄四日市駅の改札とは中央通りを挟んで反対側に位置しており、両者は歩道橋で結ばれている。湯の山線が1964年(昭和39年)3月1日に標準軌へ改軌されるまでは、ナローゲージの内部・八王子線と線路がつながっており、当駅経由での直通運転を行っていた。ホーム番号は近鉄時代の名残であり、近鉄四日市駅にある引込線が7・8番線であったためそのまま残されている。

出典

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