波子

Hashi

波子
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歴史

波子駅は1921年(大正10年)9月1日、鉄道省山陰本線の都野津 - 浜田間延伸時に開設され、旅客・貨物の取り扱いを開始した。1973年(昭和48年)6月15日に貨物扱いを、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止し、1985年(昭和60年)3月14日に一旦無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承されると同時に再度有人駅化、1990年(平成2年)3月に再び無人化、2000年(平成12年)4月にしまね海洋館アクアス開業に伴い簡易委託駅化と特急停車駅化が同時に行われた。2022年(令和4年)3月31日には簡易委託も解除され、終日無人駅となった。駅は島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅で、海側に木造駅舎を構える。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2024年(令和6年)には駅舎内に地ビールメーカー石見麦酒の醸造所が移転し、駅施設が地域ブランドの製造拠点として活用される事例となった。

出典

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