歴史
日長駅は1912年(明治45年)2月18日、愛知電気鉄道により開業した。1935年(昭和10年)8月1日の名岐鉄道との合併で名古屋鉄道(名鉄)の駅となる。所在地は愛知県知多市日長で、駅番号はTA15。1970年(昭和45年)9月1日に無人化され、その後数年間は委託された女性が駅舎で乗車券を販売していた。2005年(平成17年)1月15日にトランパスが導入され、2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」の利用が開始、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの利用が終了した。相対式ホーム2面2線の地上駅で、駅集中管理システムにより常滑駅から管理される無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
両ホームの有効長は4両分しかないため、6両以上で停車する列車では締切り扱いが行われる。常滑線・空港線25駅中で最も利用客が少ない駅でもある。