歴史
福崎駅は1894年(明治27年)7月26日、播但鉄道の姫路駅 - 寺前駅間開通に伴い開業した。1903年(明治36年)6月に山陽鉄道へ営業譲渡、1906年(明治39年)12月の山陽鉄道国有化を経て、1909年(明治42年)の線路名称制定で播但線所属となった。現駅舎は1936年(昭和11年)の改築によるもので、1973年(昭和48年)4月に貨物取扱いを、1984年(昭和59年)2月に荷物扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR西日本に継承された。1996年(平成8年)3月16日から特急「はまかぜ」の停車駅となり、2016年(平成28年)3月26日にICOCAの利用が可能となった。2019年(平成31年)2月にみどりの窓口を廃止し、代わりにみどりの券売機プラスを設置した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
中心市街地は市川を挟んだ対岸にあるが、特急「はまかぜ」の全列車が停車する珍しい播但線中間駅となっている。