歴史
久崎駅は1994年(平成6年)12月3日、智頭急行智頭線の上郡 - 智頭間開業と同時に設置された。所在地は当初、兵庫県佐用郡上月町久崎であったが、2005年(平成17年)10月1日の佐用町(第3次)成立により佐用郡佐用町久崎に変更された。2009年(平成21年)8月10日、千種川沿いに立地する当駅は台風9号の影響による大雨被害で一時列車の発着が不能となり、29日に智頭線普通列車の運転が再開された。高架駅で相対式ホーム2面2線を備え、無人駅として運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
高架下に駅舎を持たず直接ホームへ上がる構造で、保線機械用に建設された側線の高架橋は完成後も使用されていない。