歴史
日永駅は1912年(大正元年)8月14日、三重軌道の日永 - 八王子村間開通時に起点駅として開業し、同年10月に赤堀方面への延伸で途中駅となった。1922年(大正11年)1月10日に三重鉄道の日永 - 小古曽間が開通して分岐駅となり、その後三重交通、三重電気鉄道を経て1965年(昭和40年)4月1日に近畿日本鉄道の駅となった。2015年(平成27年)4月1日に四日市あすなろう鉄道へ移管。2019年(令和元年)12月23日に副駅名「あすなろう中央緑地駅」を設定し、2021年(令和3年)8月21日にICカード「ICOCA」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
3番ホームは内部・八王子線で最急(半径100メートル)の曲線外側にあるため、車両との隙間が大きく、車体長の長いモ260・ク160形は車体端の隅部をカットして対応している。