歴史
抜里駅は1930年(昭和5年)7月16日、大井川鐵道大井川本線の開業時に設置された。単式1面1線の地上駅で、木造駅舎を「サヨばあちゃんの休憩所」という食堂が兼ねており、駅舎内食堂は2013年(平成25年)3月23日に開店した。2022年(令和4年)9月の台風15号による土砂災害で家山 - 千頭間が運休となり営業を休止したが、2023年(令和5年)10月1日に当駅を含む家山 - 川根温泉笹間渡間で運行を再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2025年(令和7年)3月15日に宗谷本線の抜海駅が廃止されて以降、抜里駅は駅名に「抜」の漢字が含まれる日本で唯一の駅となった。