歴史
西栗栖駅は1934年(昭和9年)3月24日、鉄道省姫津線(現在の姫新線)の播磨新宮 - 三日月間延伸時に開設された。同年11月の姫津西線開業に伴い姫津東線の所属となり、1936年(昭和11年)4月8日に姫路 - 東津山間が全通、同年10月10日に姫新線の一部となった。1962年(昭和37年)4月1日に貨物取扱、1971年(昭和46年)3月1日に荷物扱いを廃止して無人化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に移管された。2020年(令和2年)3月、老朽化した木造駅舎の解体に伴い新駅舎が完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。