南安城

Minami Anjō

南安城
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歴史

南安城駅は1926年(大正15年)7月1日、碧海電気鉄道線の開通に際して開業し、当初は線路東側に駅舎が設けられていた。1939年12月25日には貨物支線(後の名鉄安城支線)が分岐し、1951年3月21日からは旅客営業も行われたが、同支線は1961年7月30日に廃止された。1944年5月1日に碧海電気鉄道が名古屋鉄道に合併され、1961年には支線廃止後の代行バス連絡のため駅舎が線路西側へ移転新築された。1981年5月1日には西尾線で初めて高架化が行われ、ホームも4両分から6両分に延伸。1987年5月に自動改札機が設置され、2007年10月11日に無人化された。2018年度にはエレベーターの新設やホームのかさ上げを含むバリアフリー化が実施されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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