歴史
矢神駅は1930年(昭和5年)2月10日、鉄道省三神線が備中神代駅から延伸した際の終着駅として開業した。同年11月に三神線が東城駅まで延伸され途中駅となり、1937年(昭和12年)に三神線が芸備線へ編入されたため当駅も芸備線所属となった。1972年に貨物取扱、1983年に荷物扱いが廃止され、簡易委託化されている。1987年の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となり、2006年からは快速列車の停車駅でもある。駅名は「矢田」と「上神代」の合併村名に由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は合併前の「矢田」と「上神代」の集落から1文字ずつ取って付けられた。