歴史
千本駅は1934年(昭和9年)3月24日、鉄道省姫津線の播磨新宮駅 - 三日月駅間延伸時に開業した。同年に姫津東線と改称、1936年(昭和11年)に姫路 - 東津山間が全通した姫津線の一部となり、同年さらに姫新線へと改められた。1962年に貨物、1971年に荷物の取扱が廃止され無人化、1979年には駅舎が改築された。1987年の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となっている。かつては相対式ホーム2面2線であったが、現在は単式ホーム1面1線の停留所構造で、当駅以西ではICOCAなどの交通系ICカードは利用できない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
路線敷設時に東栗栖村と西栗栖村の激しい誘致合戦の結果、両村にそれぞれ駅が設置された経緯を持つ。