備後西城

Bingo-Saijo

備後西城
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歴史

備後西城駅は1934年(昭和9年)3月15日、庄原線(当時)が備後庄原駅から延伸した際の終着駅として開業した。1935年に同線が備後落合駅まで延伸され途中駅となり、1936年に三神線へ編入、1937年(昭和12年)に三神線が芸備線の一部となったのに伴い当駅も芸備線所属となった。1982年に貨物取扱が廃止、1985年12月には無人化(簡易委託化)された。1987年の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道広島支社管轄の駅となり、1991年からはワンマン運転が始まっている。簡易委託は西城町観光協会が受託し、相対式ホーム2面2線で三次方面への折返しも可能な交換駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅前には鉄道100周年記念として「C50形132号」蒸気機関車の動輪が置かれている。

出典

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