歴史
大野町駅は1912年(明治45年)2月18日、愛知電気鉄道の伝馬町 - 当駅間開通時に「大野駅」として終着駅で開業した。1913年(大正2年)以前に大野町駅に改称し、同年3月29日の常滑駅延伸で途中駅となった。1935年(昭和10年)8月1日の名岐鉄道との合併で名古屋鉄道の駅となり、1962年度に貨物営業を廃止。1980年(昭和55年)4月にホームを4両分から6両分に延伸し、2005年(平成17年)1月の駅集中管理システム導入とともに無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1960年代までは「世界最古の海水浴場」とも称される大野海水浴場への観光客で賑わっていた。