歴史
西ノ口駅は1913年(大正2年)3月29日、愛知電気鉄道の大野町 - 常滑間開通と同時に開業した。1935年(昭和10年)8月の名岐鉄道との合併で名古屋鉄道の駅となり、1944年(昭和19年)に休止、1946年(昭和21年)9月15日に無人駅として復活した。2004年(平成16年)12月15日には移転と橋上化が完了し、6両対応の相対式2面2線から8両対応の島式2面4線へと拡張された。これは翌2005年の空港線開業に向けた輸送力増強の一環で、待避線と留置線も整備されている。2011年(平成23年)2月にmanacaが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
当駅5時11分発の中部国際空港行き普通は、名鉄全線で最も早く発車する定期列車である。