歴史
河野原円心駅は1994年(平成6年)12月3日、第三セクター鉄道である智頭急行智頭線の開業と同時に設けられた。智頭線の当初の工事実施計画上の駅名は「河野原」で、現在の駅名は所在地名と、駅周辺の白旗城を居城とした南北朝時代の武将・赤松円心に由来する。2009年8月10日には台風9号の影響による大雨被害で一時的に列車の発着が無くなったが、同月29日に普通列車の運転が再開された。当駅は無人駅で、相対式ホーム2面2線を有し列車交換も可能な高架駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅名は所在地の河野原と、駅近くの白旗城を居城とした南北朝時代の武将・赤松円心とにちなむ。