歴史
桜井駅は1926年(大正15年)7月1日、碧海電気鉄道の開通と同時に「碧海桜井駅」として愛知県安城市桜井町桜西一丁目に開業した(駅番号GN05)。1944年(昭和19年)5月1日に碧海電気鉄道が名鉄に合併され、1959年(昭和34年)4月15日に2代目駅舎完成、1963年度に貨物営業廃止、2007年(平成19年)11月14日にトランパス導入を経た。2008年(平成20年)6月21日に駅高架化とホーム6両分延伸が行われ、6月29日のダイヤ改正で駅名が「桜井駅」に改称されたため、高架としての「碧海桜井駅」はわずか1週間のみとなった。2011年2月11日にmanacaの供用開始、2012年2月29日にトランパス供用終了、2023年(令和5年)3月18日には西尾線の特別車付き列車運転終了に伴い自動券売機でのミューチケット発売が中止された。2024年(令和6年)9月28日に終日無人化され、2025年(令和7年)1月11日には安城桜井駅周辺特定土地区画整理事業の換地処分に伴い、所在地が愛知県安城市「桜井町新田19番地11」から「桜井町桜西一丁目18-7」に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2008年(平成20年)の桜井駅周辺高架化事業は事業区間2,140 m・総事業費89億円で、国16億3000万円・愛知県19億3000万円・安城市48億300万円・名鉄5億3700万円を負担した。これにより4箇所の踏切が解消された。複線化されたのは西尾方面のみだが、高架構造は全区間を複線対応として建設されている。