歴史
平子駅は1952年(昭和27年)2月1日、芸備線の備後西城駅 - 高駅間に新設された。1946年頃から地元住民による設置請願運動が始まり、1951年に開設が決まったもので、当初は帝釈峡への玄関口として「帝釈口」とする案もあったが、最終的に所在集落の名から平子駅と命名された。1972年(昭和47年)9月1日に荷物扱いが廃止されて無人化(簡易委託化)され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。現在も三次鉄道部管理の無人駅で、単式ホーム1面1線の小さな駅舎を持つ停留所として運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
開業時の駅名案には、近くの帝釈峡遊覧の玄関口にする狙いから「帝釈口」とするものもあったが、最終的に集落名から「平子」が採られた。