歴史
妙見口駅は1923年(大正12年)11月3日、能勢電気軌道(現・能勢電鉄)妙見線の終着駅「妙見駅」として開業した。妙見山への参詣口にあたるが、能勢妙見堂までは距離があったことから、競合する丹波交通・阪急バスのバス停「妙見口」に対抗する形で1965年(昭和40年)4月1日に「能勢妙見口駅」、同年7月1日に現在の「妙見口駅」へと改称された。1966年(昭和41年)には3両編成対応にホームが延伸され、1978年(昭和53年)10月1日の社名変更で能勢電鉄の駅となった。2017年(平成29年)4月13日には発車メロディの導入が行われた。当駅は大阪府内で最北端に位置する駅であり、2023年12月4日に廃止された妙見の森ケーブル黒川駅の最寄り駅でもあった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は大阪府内で最北端に位置する駅であり、駅名の「妙見口」という地名そのものは、競合バス会社のバス停名に対抗するため改称により後付けで広まったという経緯を持つ。