歴史
ウッディタウン中央駅は1996年(平成8年)3月28日、神戸電鉄公園都市線がフラワータウン - ウッディタウン中央間で延伸開業した際に終着駅として設置された。同年3月22日には駅舎・ホーム等の設備が完成している。標高200メートルの地に島式1面2線の橋上駅として整備され、ホーム有効長は5両編成だが通常は3両編成のみが入線する。神戸三田国際公園都市のウッディタウン地区の中心駅として機能し、2001年(平成13年)には国土交通省により近畿の駅百選にも選出された。隣接するカルチャータウンへの延伸構想は1989年の運輸政策審議会答申第10号で挙げられたが、2004年の近畿地方交通審議会答申第8号には盛り込まれていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は2001年(平成13年)に国土交通省により近畿の駅百選に選出されている。