歴史
北新川駅は1914年(大正3年)2月5日、三河鉄道の駅として開業した。1941年(昭和16年)6月1日に三河鉄道が名古屋鉄道に合併されて同社三河線の駅となり、1947年(昭和22年)6月に駅舎を改築。1977年(昭和52年)5月25日に貨物営業を廃止し、1984年(昭和59年)3月16日に北新川変電所を新設した。2005年(平成17年)8月25日に駅集中管理システムの導入で無人駅となり、同年9月14日に「トランパス」を導入、2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」を導入、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
北新川駅は島式1面2線の地上駅で、当駅では列車は右側通行となるという、名鉄の中では珍しい配線となっている。駅集中管理システムでは知立駅が管理駅である。