榎戸

Enokido (Aichi)

榎戸
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歴史

榎戸駅は1944年(昭和19年)11月18日、名鉄常滑線の駅として愛知県常滑市港町に開業した。1961年度に貨物営業が廃止され、1974年(昭和49年)6月1日に無人化された。2002年(平成14年)1月16日からは中部国際空港連絡線工事に伴う榎戸 - 常滑間の高架化工事のため当駅が一時的に終着駅となって有人化され、跨線橋が新設されホーム有効長が4両分から6両分に延伸された。工事区間は2003年(平成15年)10月4日に完成し従来通り普通停車駅となり、同年11月30日に再び無人化された。2004年(平成16年)5月20日には駅集中管理システムが導入され渡り線が撤去、2005年(平成17年)1月15日にトランパス導入、2011年(平成23年)2月11日にICカード乗車券「manaca」供用開始、2012年(平成24年)2月29日にトランパス供用終了となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

当駅の利用客は多くが駅前のLIXIL榎戸工場(衛生陶器を中心とした水回り製品の主力工場)への通勤客であり、工場が休日となる土休日は利用者が極端に少なくなる。

出典

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