歴史
甲賀駅は1904年(明治37年)3月1日、関西鉄道の柘植駅 - 深川駅(現・甲南駅)間に大原駅(おおはらえき)として新設開業した。1907年(明治40年)10月1日の関西鉄道国有化により帝国鉄道庁の駅となり、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で草津線所属となった。1918年(大正7年)5月1日に大原市場駅(おおはらいちばえき)、1956年(昭和31年)4月10日に甲賀駅と改称された。1971年(昭和46年)10月1日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承された。2005年(平成17年)11月5日に駅舎を新築し橋上駅化、翌2006年(平成18年)4月1日に簡易委託化された。2018年(平成30年)3月17日にICOCAが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2005年(平成17年)に新築された駅舎は農家の蔵のような外観で、駅舎内には7枚の忍者をモチーフにしたトリックアートが描かれている。