歴史
光風台駅は1978年(昭和53年)10月16日に開業した、能勢電鉄妙見線の駅である。光風台団地および新光風台団地の開発に伴い、団地を開発した日本機械土木株式会社(現・エヌ・エー建設)の要請を受けて新設された。開業に当たっては現在地前後に存在した急曲線を解消する必要があり、同社が一部費用を負担する形で新線への付け替えが行われた。妙見線の単線区間では唯一、列車交換が可能な駅で、当駅開業の前年1977年(昭和52年)10月16日に、笹部 - 妙見口間に設けられていた「隧道東口信号所」が廃止された。2面2線の相対式ホームを持つ橋上駅で、ホーム前後を笹部第二隧道と光風台第一隧道に挟まれているのが構造上の特徴である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームの前後をトンネルに挟まれており、急な谷底に位置するため駅前には光風台地区・新光風台地区へと通じる階段やエスカレーター(駅からの昇りのみ)が設置されている。