歴史
青野ケ原駅は1913年(大正2年)8月10日、播州鉄道の国包駅(現・厄神)と西脇駅の間の開業と同時に、大門口駅として開業した。1916年(大正5年)11月22日に播鉄大門駅へ改称、1923年(大正12年)12月21日に路線譲渡により播丹鉄道の駅となり、1943年(昭和18年)6月1日の戦時買収で国有鉄道加古川線の駅となると同時に現在の青野ケ原駅へ改称された。1962年(昭和37年)9月1日に貨物取扱、1973年(昭和48年)10月1日に荷物扱いを廃止し、1986年(昭和61年)11月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となる。2004年(平成16年)12月19日の加古川線電化と同時に駅舎を改築、2016年(平成28年)3月26日にICカード「ICOCA」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
1943年までの駅名に使用された「大門」は加古川を挟んだ対岸の加東市にある地名で、加古川の水運の要所として栄えた地である。当駅は旧陸軍青野原演習場への物資輸送を担い、現駅舎にはコミュニティホール「ぽっぽAONOGAHARA」が併設されている。