歴史
神目駅は岡山県久米郡久米南町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)津山線の駅である。1898年の中国鉄道開業以来、地元住民による停車場設置運動が続けられ、1928年(昭和3年)12月16日に中国鉄道本線(現・津山線)福渡・弓削間の仮停留場として開業した。翌1929年(昭和4年)12月25日に正式な停留場へ昇格、1944年(昭和19年)6月1日に中国鉄道の鉄道部門が国有化されて国鉄津山線の駅となった。1962年に貨物、1971年に荷物扱いを廃止し同時に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、1998年(平成10年)3月には現在の切妻風木造駅舎へ改築された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつては相対式ホーム2面2線を有していたが、現在は1線のみの運用となり、使われなくなったホームがそのまま構内に残されている。