歴史
知多半田駅は1931年(昭和6年)4月1日、知多鉄道の駅として開業した。当時から国鉄武豊線の半田駅と区別するため「知多」を冠していた。1943年(昭和18年)2月1日に知多鉄道が名古屋鉄道に合併され、1960年(昭和35年)12月1日に貨物営業を廃止した。1988年(昭和63年)12月28日に橋上駅舎へ改築し、翌1989年(平成元年)3月には側線を流用して副本線を新設、ホームを8両編成対応に拡張した。2006年(平成18年)7月14日にトランパスを導入し、2008年(平成20年)4月にホーム嵩上げとエレベーター設置のバリアフリー化工事が完了。2011年(平成23年)2月にmanacaが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1970年代まで知多半島内各方面への路線バスが多数発着する拠点だったが、知多新線の開通や武豊線の利便性向上などで多くの路線が廃止・短縮された。