山下

Yamashita (Hyogo)

山下
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歴史

山下駅は1923年(大正12年)11月3日、能勢電鉄の駅として兵庫県川西市見野一丁目に開業した。当時の駅は現在の駅前広場よりも50m西側にあり、現在の山下立体駐車場に沿ってほぼ90度の急カーブが残されていた。1976年(昭和51年)4月11日に高架化され現在地に移転、1978年(昭和53年)12月12日には日生線が開業して当駅が妙見線との結節点となった。1997年(平成9年)11月17日には特急「日生エクスプレス」の運転が開始され、これに合わせて1・2号線の有効長が8両編成分に延長されている。2022年(令和4年)12月17日のダイヤ改正以降は日中の川西能勢口方面からの列車が主体的に日生線へ直通する形になり、2025年(令和7年)2月22日のダイヤ改正で妙見口発の川西能勢口行きがなくなり、営業列車では4号線が使われなくなった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

日生線の山下 - 日生中央間の区間列車は、まず2号線に入線して向かい側3号線の妙見口行きから乗り換え客を受け入れ、その後川西能勢口方の妙見線・日生線分岐部のダブルスリップを越えた地点まで一旦引き上げてから1号線に入線するという、回送を伴わない営業列車のスイッチバック運転が行われており、能勢電鉄の特異な運行形態として知られる。かつては2号線から直接日生中央方面へ接続する渡り線が存在したが、特急「日生エクスプレス」運転開始に伴うホーム延長および勾配の問題から撤去された。

出典

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