歴史
米津駅は1926年(大正15年)7月1日、碧海電気鉄道線の開通に際して開業した。1962年度に貨物営業を廃止し、1985年(昭和60年)2月16日に無人化された。2007年(平成19年)11月14日にトランパスを導入し、合わせて駅舎を改築して西尾駅管理の駅集中管理システムが稼働した。2008年(平成20年)6月29日のダイヤ改正で特急の停車を取りやめ快速急行停車駅に格下げされ(現在は急行停車駅)、同時に自動券売機でのミューチケットの発売も中止となった。2011年(平成23年)2月にmanacaが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅すぐ南の矢作川を渡る米津橋梁の前後に33.3‰の勾配があり、これは名鉄西尾線で最も急な勾配区間である。