歴史
常滑駅は1913年(大正2年)4月1日、愛知電気鉄道による常滑線開業時に終着駅として開業した。1935年(昭和10年)8月1日の名岐鉄道との合併で名古屋鉄道の駅となり、1981年度に貨物営業を廃止、1982年(昭和57年)12月に1面1線から2面3線へと拡張した。1987年(昭和62年)3月には地元と共同の駅ビルが完成。2002年(平成14年)1月から高架化工事のため休止し、2003年(平成15年)10月4日に2面4線の高架駅として営業を再開した。2005年(平成17年)1月29日には空港線が開業し、中部国際空港への分岐駅となった。2011年(平成23年)2月にmanacaが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業当初は陶器を中心とする貨物輸送に重きが置かれ、貨物用の広大な敷地に対して旅客用ホームは1面1線しかなかった。常滑焼は今も町の代名詞である。