歴史
畦野駅は1923年(大正12年)11月3日に開業し、1974年(昭和49年)5月19日に現在地へ移転した。能勢電鉄妙見線の駅で、相対式2面2線のホームを持つ橋上駅舎であり、ホームの中程を道路がオーバークロスしている。2010年にはバリアフリー化工事が完成し、エレベーター・多機能トイレ・2段式手摺りが新設され、両ホーム既設のエスカレーターと合わせて能勢電鉄でもっともバリアフリー対応の進んだ駅とされる。8両編成の特急「日生エクスプレス」を含む全営業列車が停車するため、両ホームの有効長は8両分が確保されている。駅番号はNS09。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「畦野」の地名は、9世紀ごろ猪名川と能勢川の合流点付近に置かれた摂津国管理の牧(畝野牧)に由来し、時代と共に「畝野」から現在の「畦野」へと表記が変化したとされる。