歴史
1925年(大正14年)12月20日、伊勢鉄道神戸支線開通時に「伊勢神戸駅」として開業した。会社合併を経て伊勢電気鉄道、参宮急行電鉄、関西急行鉄道と所属を変え、1944年(昭和19年)6月1日には戦時合併で近畿日本鉄道の駅となった。1963年(昭和38年)4月8日、平田町までの路線延伸と同時に神戸線が鈴鹿線に改称され、駅名も現在の「鈴鹿市駅」となった。1967年7月には駅ビルが完成し、2007年4月1日にPiTaPaの利用を開始。2015年7月1日には駅構内に「ファミリーマート近鉄鈴鹿市駅店」が開業し、これに伴い改札内のトイレ撤去と自動改札機の設置が行われた。駅番号はL31。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
鈴鹿市は市街地が分散しているが、近鉄線では市役所に至近の当駅が市名を冠している。実際に鈴鹿線で最も乗降人員が多いのは終点の平田町駅である。