歴史
神尾駅は1928年(昭和3年)7月20日、大井川鐵道大井川本線の開業時に設置された。静岡県島田市神尾の山の斜面に位置する島式1面2線の無人駅で、開業当時の駅舎は廃屋として駅入口付近に残っている。2003年(平成15年)8月17日には構内で土砂崩れが発生し、当駅を含む金谷–福用間が長期不通となったが、2004年(平成16年)3月19日に大井川本線全線の復旧をもって営業を再開した。2024年(令和6年)1月21日には「神尾駅たぬき駅化計画」が始動し、3月24日までの間、金谷–当駅間で臨時準急が運行された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅南側には信楽焼の狸の焼き物が数多く並んでおり、そのうち1体はマイクを手にした車掌姿で、SL急行の知名度向上に貢献した初代「SLおじさん」石原〆造の追悼として大井川鐵道関係者が設置したものである。