歴史
三田本町駅は1929年(昭和4年)10月10日、神戸有馬電気鉄道三田線の電鉄横山(現・横山)–三田間に新設開業した。1947年(昭和22年)1月9日、三木電気鉄道との合併により神有三木電気鉄道(現在の神戸電鉄)の駅となった。1991年(平成3年)3月21日には横山–三田間の複線化(実施は3月24日)に合わせて駅構造が島式ホームに改められ、駅舎が改築されるとともに、隣接する構内踏切が廃止されて地下通路が新設された。線路名称上は三田線単独駅であるが、運転系統上は公園都市線の列車も乗り入れており、毎時8本程度と途中駅の中では本数が多い。駅番号はKB28。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
車内放送での駅名連呼は「本町、三田本町」と案内されるのが特徴で、地名「本町」を先に呼ぶ形になっている。