歴史
桜町前駅は1928年8月5日、碧海電気鉄道の駅として「中学前駅」の名で開業した。駅名は近隣の愛知県立西尾高等学校(旧・西尾中学校)の通学利用を見越したもので、その後1949年12月1日に現名称に改称された。1967年3月16日に無人化、1978年頃に駅舎が撤去され、ホーム端から直接出入りする形となった。1993年8月12日には急行停車駅に昇格しているが、これは通学する高校生による要望を背景に、利用便宜の確保を図ったものであった。2007年11月にトランパス、2011年2月にICカード乗車券「manaca」の利用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
当駅は西尾線の急行標準停車駅では唯一、列車交換ができない単式1面1線である。