歴史
三日市駅は1963年(昭和38年)4月8日、近鉄鈴鹿線が鈴鹿市駅から平田町駅まで延伸開業した際に新設された。1973年(昭和48年)9月に交換設備が廃止され、現在は単式ホーム1面1線の地上駅で、伊勢若松方面行きと平田町行きの双方が同一ホームに発着する。駅舎は設けられておらず、出入口から直接ホームに入る構造となっている。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPaの利用を開始した。白子駅管理の無人駅で、自動券売機や自動改札機は導入されておらず、乗車駅証明書発行機と、PiTaPa・ICOCA専用の簡易改札機で対応している。駅番号はL32。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。