青山

Aoyama (Aichi)

青山
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歴史

青山駅は1933年(昭和8年)7月10日、知多郡成岩町に知多鉄道の南成岩駅として開業した。1943年(昭和18年)2月1日、知多鉄道が名古屋鉄道に合併され同社の駅となる。1974年(昭和49年)5月1日に無人化されたが、1993年(平成5年)4月26日に橋上駅舎へ改築され駅員が再配置された。1992年以来3度にわたる地元の請願運動を経て、中部国際空港開港に伴う名鉄の駅名見直しに合わせ、2005年(平成17年)1月29日に駅名を青山駅に変更(地元負担額は約1,600万円)。2008年(平成20年)12月27日のダイヤ改正で特急停車駅となり、2011年(平成23年)3月26日改正で全列車停車となった。河和線青山駅付近鉄道高架化事業により、2012年(平成24年)5月12日に上り線、2013年(平成25年)11月16日に下り線が高架化され、相対式2面2線の高架ホームとなった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

1992年に住民が結成した「南成岩駅名を考える会」は当初「セントラーレ青山駅」への改称を要望したが、名鉄が約8,500万円の地元負担を求めたため実現しなかった。2005年の改称は中部国際空港開港に伴う名鉄の大規模な駅名検討に便乗する形で実現し、地元負担を約1,600万円に抑える形で行われた。

出典

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