歴史
伊豆高原駅は1961年(昭和36年)12月10日、伊豆急行線の駅として開業した。所在地は静岡県伊東市八幡野で、開業前の仮称駅名は「八幡野駅」であったが、別荘地・行楽地開発の拠点とする意図を踏まえて「伊豆高原」と命名された。1993年(平成5年)1月22日に駅舎改築工事に着手し、1994年(平成6年)3月19日には統合された新駅舎と駅ビル「やまもプラザ」が開業した。2000年(平成12年)4月には駅前足湯「美足の湯」が開設された。海側に車両基地「伊豆高原車両区」を併設しており、島式1面2線と単式1面1線、計2面3線を有する地上駅で、特急停車駅としてみどりの窓口や自動券売機を備える。駅番号はIZ06。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「高原」を名乗っているものの、実際の標高は隣の城ヶ崎海岸駅よりも低い。第1回中部の駅百選にも選定されている。