歴史
碧南駅は1914年2月5日、三河鉄道の大浜港駅として終着駅で開業した。1915年に大浜口支線(後の貨物支線)が分岐して途中駅となり、1926年9月以降は神谷駅(後の松木島駅)方面へ延伸して途中駅化が進んだ。1941年6月に三河鉄道が名古屋鉄道に合併し、1954年4月1日に現在の碧南駅へ改称。2004年4月1日には吉良吉田方面が廃線となり再び終着駅となった。2005年に無人化、2019年3月に3代目駅舎が完成し、2024年3月には西駅前広場の整備も完了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1946年に廃止された大浜口支線の跡地付近には碧南レールパーク「大浜口広場」が整備されており、2021年3月29日には当駅までの区間が新たに供用された。